花粉症対策

花粉で辛い鼻・喉を改善!2015年春、最新の花粉症対策。

少し暖かくなって花粉の舞う季節になってきました。2015年の花粉飛散予測は、東京では前年比250%なんていうデータも出ているので、今年も花粉症の人たちには厳しい戦いが予測されます。 花粉症の僕にとって…

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少し暖かくなって花粉の舞う季節になってきました。2015年の花粉飛散予測は、東京では前年比250%なんていうデータも出ているので、今年も花粉症の人たちには厳しい戦いが予測されます。

花粉症の僕にとっても非常に辛い季節ですので、いち早く対策をして快適な春を過ごしたいと思い、最新の花粉症対策情報を徹底調査!

毎年、花粉症対策のいろいろな情報を目にしますが、本当に必要なことはわずかなことを徹底する事だと気付きました。

春はお花見などのアクティビティーもあるし、4月からの新生活で生活が大きく変わる人も多いでしょう。

素敵な春ライフを楽しむために、早めの花粉症対策を!

 

改めて花粉症って何?

これからの時期になると、電車に乗ってても鼻をすすってたり、くしゃみをしている人が増えてきますよね。そもそも花粉症ってなんだっけ?というおさらい。

花粉症(かふんしょう)とはI型アレルギー(いちがたアレルギー)に分類される疾患の一つ。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。

引用元:wikipedia

つまりアレルギーという病気ってことですね。あれ、アレルギーってなんだっけ?

アレルギー(独: Allergie)とは、免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。

引用元:wikipedia

アレルギーは体の防衛本能のために発動される病気ですが、その治療法は確立されていません

花粉症の話になると、バケツがいっぱいになって溢れ出す時に花粉症になる、なんていう話もよく聞きますよね。実際に完治したという話は聞かないので、いかに上手に付き合って行くかというのが重要です。

花粉症対策3つの方法

花粉症の対策では、大きく3つの方法しかありません。

1. 花粉の体内摂取量を減らす
2. 花粉に対する抗体を強くする
3. 花粉症の症状を抑える

短期的に症状を楽にする方法もあれば、一朝一夕ではどうにもならない対策もあります。

人それぞれに合った方法をとっていく必要があります。

花粉の体内摂取量を減らす

バケツの話ではないですが、たくさんの花粉を摂取すればするほど、症状は辛くなります。

鼻水が出て、目もかゆい、挙げ句の果てには喉まで痛くなってくる。鼻のかみすぎで、鼻まで痛くなってしまったりしますよね。

既に花粉症の人はもちろん、花粉症の予防でも、花粉の体内摂取量を減らすことは必須の対策です。

マスクで口からの侵入をシャットアウト

マスクをするだけで花粉の体内摂取量が50%以下になります。プリーツ型や立体型などの種類やメーカーによって、その数値は様々ですが、なるべく顔にフィットして隙間ができない物が良いでしょう。

うがい・鼻うがいで侵入予備軍を排出

マスクをしていても、呼吸をしていれば口や鼻から花粉の侵入は防げません。しかし、体内に入るまえに喉や鼻で食い止められている花粉もあります。これらの花粉を体の外に排出するためにうがいと鼻うがいも必ずしましょう。

・鼻うがいがすんなりできるハナノア
鼻うがいって痛そう・・・と思ってたのですが、このうがい薬を使ったら全く痛くなく簡単にできたのでオススメです。家に帰ってからするとスッキリ過ごせます。

家の中に花粉を持ち込まない

家の中に花粉が蔓延すると、常に花粉を摂取することになってしまいます。家の中にはなるべく花粉を持ち込まないように、家にまえで上着を一払いしてから入るといいです。これだけでも効果覿面。

花粉は髪などにも多く付着しているので、帰宅したらすぐにお風呂で洗い流しましょう。

その他のおすすめグッズ

・鼻からの花粉摂取量を減らす フマキラーアレルシャット – 花粉鼻でブロック
フマキラーといえば殺虫剤!というイメージがありますが、これは結構オススメです。鼻の中に軟膏のような物を塗って、鼻からの花粉侵入を軽減してくれるアイテム。ミントの香りでスッキリします。

花粉に対する抵抗を強くする

花粉症はアレルギーなので、体内の免疫が反応して発作的にくしゃみや鼻水が出てきます。

体の抵抗力を高めることで症状を軽減することができます。

添加物や着色料の入っている食べ物を食べない

実際に経験して効果が大きかったのは、まさにこの食べ物に気を使うこと。

コンビニのお弁当やおにぎりなどが主食となっている時期があったのですが、あまりの花粉症のひどさに3年ほど前にコンビニ弁当を絶ってみました。そこから花粉症の症状が大きく軽減しました。

添加物や着色料の多い食べ物は、体の抵抗力を弱めます。体に良い食事をすることで体の抵抗力が高まります。

少し本題とそれますが、食事に関する面白い本をご紹介。

食品の裏側 – みんな大好き食品添加物
タイトルに惹かれてつい読んでしまった一冊ですが、これを読むと冷凍食品や出来合いの惣菜などを買うのをためらうようになります。本当に食品の危機感を煽られます。(笑)

花粉症にはヨーグルトが聞くとか、蕎麦が良いなんていう話も聞きますが、気休め程度に食べる事にしています。

運動をして基礎代謝をアップ

抵抗力をあげるといったら運動、これしかありません。運動をしないと体が強くなりません。花粉・アレルギーは自分との戦いなので、自分を強くして抵抗を抑えましょう。

僕は週に1〜2回30分程度のランニングと、週に1回ジムに通うようにしています。

サプリメントで栄養補助

ワインにも含まれるポリフェノールは、アレルギー体質の改善に良いと言われています。ただ、個人的にはサプリなどは定期的に飲み続けないといけないという点があまり好きではありません。根本的な改善にはならないですからね。

この辺は得意な方の情報をご確認ください。

花粉症の症状を抑える

症状を抑える、という短期的な目的だと薬が一番です。

しかし抗ヒスタミン薬という「鼻水を抑える」「くしゃみを抑える」などの抑えることが目的なので、根本的な改善にはなりません。また、サプリ同様に飲み続けなければなりません。

漢方は体質改善にも効果があります。

今年は薬に頼って乗り切って、来年は薬に頼らなくても良いように体質改善に取り組むのが賢明かもしれません。

処方薬:アレロック・タリオン等

病院で診断してもらうと、ぴったりの薬が処方してもらえます。僕も何種類かの抗アレルギー薬を試したのですが、アレロックが一番効きました。この辺は個人差あるかもしれません。

今でも花粉症の時期には常備していて、症状がきつい時には飲むようにしています。

市販薬:アレグラ・コンタック

病院に行く時間がない!そんな時は薬局で市販の薬を購入します。

アレロックが手元にない!けど鼻水止まらない!という時はアレグラを飲んでます。

漢方:不明

漢方の場合、非常に種類が多く専門家の知識が必要です。その人の症状や元々の体質に合った漢方を使うのがオススメです。漢方は薬と比較して高価なので、専門知識を持った人に尋ねましょう。

まとめ

今年は薬でカバー。来年に向けて体質改善。

毎年毎年同じ花粉症で悩むのはもうやめたい!

そんな思いで今年一年間は体質改善をして、来年に向けて屈強な体づくりがオススメです。

結局は、正しい食生活・適度な運動、この2つで根本的に改善しなくてはいけません。

僕も体質改善をして、来年は苦しくない・薬に頼らない花粉症との付き合い方をしていきたいです。

まずは今年のこの季節、悩みはみんな一緒です!共に切り抜けましょう!(笑)

三上 龍志
Cain 代表。1985年仙台生まれ、東京育ち。趣味は旅。 ウェブに携わって12年。ウェブデザイン・コーディング・システム開発・ディレクター・営業・運用コンサルティングなど、ウェブ制作に関する一通りを行なってきました。ウェブを使ったブランディングと集客・顧客の囲い込みなどをご提案しています。(制作もします。)